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インプラントOPE
60代女性
主訴 咀嚼障害
患者さまに欠損修復の方法について義歯、ブリッジ、インプラントの説明を行いました。
患者さまはインプラントによる欠損修復を選択。





インプラント手術支援用CTステントを用いてCT撮影することにより
コンピューターシュミレーションを反映できるサージカルガイドの作製が可能。
より複雑なOPEに対応し患者さまの手術リスクの軽減が可能


通法に従い浸潤麻酔下にて歯槽頂切開を行う。
コンピューターガイデットオペレーションのため
インプラント手術支援用サージカルガイドを使用。
1STから4THの4種類を用いて右下567に埋入予定。






1STのサージカルガイドから順次4THのサージカルガイドを使用。
ガイドはドリルの太さおよび長さによって事前に精密に測定される。
これによりCTにて手術計画したものと50μ以下の誤差にてOPEが完了する。




















インプラントフィクスチャーレベルの印象を取る。
その後技工室にて最終アバットメント及び最終補綴物を直接作製する。
この作業により更に精度の高い補綴物が完成。

これからはインプラントを十分機能させるため定期的受診のとメンテナンスが必要。

